お客様が入退室管理のスピードダイヤルキーで時間帯ごとに異なる番号を呼び出す機能を使用する必要がある場合、本書の設定方法を参照できます。
i20S/i23S/i30/i31S/i32V/i33V/i33VF/i6X
① i6X機器4台、POEスイッチ1台(またはDC電源)を用意し、機器をスイッチに接続します。
② デバッグ用PCを1台用意し、PCをスイッチに接続して、PCと電話機のネットワークが相互通信できることを確認します。
i6X機器をスイッチに接続し、PCを機器と同じスイッチに接続します。PCと機器のネットワークが相互に通信できることを確認してください。接続図は図1のとおりです
図 1
スピードダイヤルキーを押し、呼び出した番号1が応答しない場合、自動的に番号2へ転送します。具体的な設定は以下を参照してください。
室内機のWeb管理画面にログインし、ショートカットキー---ショートカットキー---ショートカットキー設定で、スピードダイヤルキー情報を入力します。タイプは“ホットキー”を選択し、番号1と番号2を設定し、対応する回線を選択します。サブタイプは“スピードダイヤル”を選択し、最後に送信ボタンをクリックします。
特記事項:
(1)発信モード選択:
番号1から番号2への転送モードを選択します。
<主/次>:最初の番号が設定時間内に応答しない場合、自動的に2番目の番号へ切り替えて呼び出します。
<時間帯>:通話中にシステム時刻を自動検出し、番号1の時間帯内であれば最初の番号を呼び出し、それ以外では2番目の番号を呼び出します。
(2)呼出切替時間:
番号1から番号2へ転送する時間を設定します。デフォルトは16秒です。
(3)番号1開始時間:
時間帯モードを定義する場合の番号1の開始時間です。デフォルトは“06:00”です。
(4)番号1終了時間:
時間帯モードを定義する場合の番号1の終了時間です。デフォルトは“18:00”です。